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田部は安全でおいしいたまごを育みます。卵は、毎日食べるもの。
だからこそ安心して食べていただきたいと考えています。
やまたのおろち伝説で有名な島根県東部、斐伊川上流域の緑豊かな山あいの麓に養鶏場があります。
杉、松、桧を使った木造で周囲は野鳥や獣を防ぐ金網が設けています。

鶏達は1日中地面を自由に動きまわれる平飼い飼育をされています。
砂遊びをしたり、休んだり、心なしか鶏達ものんびりゆったりしているように見えます。

鶏舎の地下には大量の木炭も埋められています。
四面開放なので通気性は良いですが、温度センサーもあり、ファンにより強制換気設備もあります。

温度、湿度には特に気を配っています。
愛くるしいヒナ達は生後140~150日位から少しずつ卵を産み始めます。

メスはブラウン色ですが、オスは白色で体も大きいです。
メス100羽に対しオス5羽以上の混合飼育で有精卵となりますが、自然交配の為一部無精卵が混じる場合もあります。

鶏達の成長にあわせS~2Lサイズまで産卵されます。卵のカラも均一ではなく濃淡があります。
産卵は各部屋に設置されている産卵箱に産み落とされます。
※写真はイメージです。卵の色等異なる場合があります。

詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください。










